身の丈以上の消費をしてしまうキャッシング

身の丈以上の消費をしてしまうキャッシング

身の丈以上の消費をしてしまうキャッシング

普通に生活していても急な出費はつき物ですよね。いざという時に使えるお金を日ごろきちんと貯めていますか?

数百万とか、数千万なんて大げさなものでなくていいのです。有り金すべてあるだけ使ってしまうというのではなく、1〜2万でも、あるいは数千円でも、とにかく急な出費に備えて貯蓄をしようという意識を持って実行している人は、どれくらいいるのでしょうか。

実は、貯蓄0という家庭や個人が全国に広がっているという、ちょっとっ先行き不安な報告が世論調査で出ているのです。

米国からやってきたキャッシングという仕組みは、もともと身の丈以上の消費をしてしまう、一大消費国アメリカからきたものなのです。そしていま、その体質そのものが世界的な金融危機をもたらしています。日本もそれに毒されてしまっている人が多いようです。

このご時世で、海外旅行やら外食やら宝石やら、生活とはほとんど関係ない出費はさすがに減ってはいるものの、予期しない、必要にせまられた出費はどうおしてもおきてしまいますよね。

その内容は、人さまざまでしょう。急な入院。子供の部活、友人の結婚式、仕事の必需品を追加したり修繕しなきゃいけない、など。

貯蓄がないと、こういった不意の出費をどこからだしたらいいのでしょう。実は借金のきっかけが、こういったところから始まることが多いのです。もちろん、ギャンブルや浪費としての買い物がきっかけになることもあるでしょうね。

貯蓄がなければ、結局借りるしかないわけですよね。では、どこから?結局手持ちのクレジットカードから=消費者金融や信販会社でキャッシングということになります。

周囲もやっていて見慣れているという安易さも手伝って、「どうしようもない時は、ちょっとくらいなら軽めのキャッシングならいいじゃない・・・」といった、心の緩みが、いずれ恐ろしい多重債務者へと駆り立てていくのです。


収入が減っても生活形態がまったく変わらないという人多いですよね。現実には、できるだけ出費を抑える必要がるので、本来は収入にあわせた生活を送るのが正解なのに、一度贅沢を覚えると、そのスタイルレベルを下げるのは強い意志と勇気が必要です。


今までの生活レベルを維持していくために、安易にクレジットを利用して多重債務者になるよりも、毎日1万でも2万円でも貯蓄をし、残りのお金で、可能な範囲での贅沢をしたほうが懸命とは思いませんか?

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