お金を借りることがすべて悪いというわけではありません

お金を借りることがすべて悪いというわけではありません

お金を借りることがすべて悪いというわけではありません

お金を借りることがすべて悪いというわけではありません。考え方や利用の仕方がきちんとしていえるなら、場合によっては借金をしたほうが良い場合もあります。

たとえば事業をこれから起こすというとき、ここ数年は銀行もさすがに貸し渋りをしているところが多くてなかなか大変ですが、ひとつ会社や事業所を開くのに最低1千万〜1千5百万はいるそうですね。

これだけの資金を自腹で、というのはなかなか大変です。ですから国が率先して有能なビジネスマンに"借金"の申し入れをしています。

日本政府金融公庫(旧国民金融公庫)がそれです。また教育ローンもそうです。通信教育を始めるという時の月々の授業料の支払いにカードを導入しているというスクールは圧倒的に多いです。

将来、自分が自立した社会生活を送っていくためにも、資格はあったほうが便利ですよね。"借金"と一口に言っても、人によってさまざまな形があるので、借金のすべてを一括して"悪い"と言ってしまっては語弊が生じます。

問題は、その借金との付き合い方なのです。あなたは、1ヶ月どれくらい、自由になるお金、すなわち小遣いを使っているでしょうか?


きちんと家計簿なり、小遣い帳なり記録をつけている人なら、1ヶ月に出ていく金額のあらましは把握できていますよね。


なにも記録をつけていないという人でも、ちょっと外出しただけで、2千円、3千円とあっという間に財布の中が空っぽになっていくのは感じますよね。


何度もコンビニや銀行などのATMと自宅の間を往復する毎日を過ごしながら、漠然とした不安を抱えている人も多いのではないですか?


テレビや新聞を見れば、毎日なんらかの商品やサービスの値上がりを知らせます。生きていく事はほんとに厳しいですよね。


生活を維持し、いざという時の出費に備えて日ごろの貯蓄は欠かせないのですが、それがなかなかできないという人も増えています。


特に相次ぐ大手企業でのリストラや倒産で窮地に落ちいっている家庭や、独身者も多いでしょう。と、すれば、お金の出所として手っ取り早く利用できる場所としては"キャッシング"という選択肢もあるわけです。


最近は消費者金融のみならず銀行も、個人向け商品を打ち出してきているパターンが目立つようになりました。


企業に対しては厳しいのに、?という感じもしますよね。かなり、アメリカ金融企業の相次ぐ破綻が影響して、銀行も苦しい対策を強いられているのでしょうか。


キャッシングは確かに便利です。では、主にキャッシングはどこから?という場合、もっともポピュラーなのは、やはり手持ちのカードとなりますよね。


ただ、消費者ローンにせよ、商工ローンにせよ、金利は決して低くはないですよね。最低でも9.2%というところがほとんんどです。


100円につき約29円手数料が取られるということは、金額が多額になったら大変なものですよ。


ただ、2008年にグレーローン金利の違法性が立証されて以来、18%以下の低金利を打ち出してきたローン会社がボツボツ出はじめてはいるようです。とはいっても、"ちりは積もれば山となる"のです。


どうしても利用せざるを得ないなら、どこを利用するかという事と、利用する品目を整理するなどの日々の勉強と計画性が必要です。


キャッシングは便利だけど高い、という認識をしっかり持っていてください。そしてお金に対する正しい知識を持ち、賢くなることが大切なのです。

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